和暦の室礼 水無月

旧暦の六月が水が涸れる酷暑の時期であることから、和風月名を水無月といいます。花祭りの室礼で制作した孟宗竹の花器ですが当初の青々しさ、若々しさはなくなり、緑色が落ち着いてきました。