和暦の室礼 文月

七夕飾りと五色そうめん
古来中国では織女は機織りや針仕事を司る星と言われ、裁縫や芸事、詩歌文字の上達を願う「乞巧奠 きこうでん=技が巧みになることを乞う」という風習があり、これが日本に伝わり五色の短冊を飾る習慣になります。